現在、
レーシック近視矯正手術から5年以上が経過している。
手術後1ヶ月後の検査以降は検査に行っていない。
理由は簡単、問題無いと自分で判断出来ているから。
検査に行けばお姉さん達と楽しくおしゃべり出来るのでそれなりに楽しいのだが・・
目が悪かったと言う過去を捨てる意味で行きたくない。
もっていたメガネ5,6個とコンタクトレンズ3セット及びメンテ用洗浄剤等は記念に取っておこうかと思ったが捨てた。
手術後2,3年は、たまに朝起きるとメガネを探してしまっていた。
コンタクトを長年していたせいでなるべく目を動かさない目の使い方が抜けなかった。目にゴミが入った時もコンタクトレンズ使用者独特のまばたきの仕方をしてしまっていた。どちらもコンタクトレンズをしていた時はレンズがズレないようにするための重要なアクションだった。
しかし、今はもうこれらのクセは見られない。
現在の視力はおそらく両目共に0.9以上はあると思われる。
かなり目を酷使しているが疲れ方は手術前程度に戻っている。
目の乾きも手術前と同程度。
黒目をキョロキョロ動かせるのは目にとっても良いことだが、束縛感が無いのがなにより爽快だ。コンタクトレンズをしていたころは顔ごと動かしていたよな。
近視矯正手術を受けて人柱になったはずなのに、身の回りでは誰も後を続いてくれないのはさみしい事実だ。
目から煙がぁぁ!とか言っているからダメなんかも知れないが、実際出てたんだから仕方ない!
近眼は治せる病気であるということが社会で認知されるまでまだまだ当分かかるだろうなー。

