2007年05月09日

何かが焦げてるアルヨ!

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焦げ臭いよ!

何かが焦げてるよ!
レーザーは数回に別けて当てられ 述べ40秒程度だろうか。後何秒照射するみてーな感じでカウントダウンしている人もいる。点眼麻酔と人口涙液も定期的に目にほうりこまれる。口にも入ってきやがる。その人 坪田にちょい怒られてたが。
なんじゃー と思っている間に右目が終わった。フラップもサクっともとに戻されたようだ。

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「目をすこし押します」といわれなにやら黄色く柔らかい物体で目が押される。フラップの隙間の空気を出しているんだろうか、よーわからんが。
すでにこのとき、右目で機械がはっきり見えていた。
次に左眼も同じ手順で行われた。右目ではっきり見たよ
左眼から煙が出ているのを!
そして左眼もサクっと終わった。両目が終わるまでの時間は、坪田医師が手術を開始しますと言ってから7,8分くらいだろうか。まぶたに装着されていたものを乱雑に坪田医師が引き剥がす。オレがイテテと言ってもがいていると 笑いながら
「おめでとうございます」と言われた。
手術室を出てフラップがちゃんとついているか顕微鏡みてーので確認され。きれいについていますと坪田医師に告げられる。手術医見習みてーな2人もオレにも見せてくれといわんばかりに覗き込んで おおーっとうなっていた。まーがんばってくれや(笑)
控え室のようなところに通された。 視界は白くくもっていたが遠くまで見えた。信じられんが現実だ。坪田医師をうさん臭く思ったことを心で謝罪した(笑) まー腕は確かなようだ。
控え室でしばらく様子を見てくださいとのことで座っていたら「おめでとうございます」のセリフと共に坪田医師がやってきて自分の本を差し出し、記念に差し上げますと言う。しかも表紙の裏には○○さん LASIKおめでとう と、日付とサインが・・ 手術済みの人間にはまったくもっていらん物だと思うが気分がウキウキだったのでうれしそうな表情を作ってもらっておいた。
しばらくしておねーさんが来て目薬をさしてくれた。
「まだ麻酔は効いてますか?」とオレが聞くと
「とっくにきれてますよ」っと・・・マジですか・・。
しばらくして落ち着いたらお帰りになって大丈夫ですよ っと言われる。グヘー
手術が終わってから25分しか経過してない。
麻酔がきれてるっていうのに目はジーンとした痛みしかない。痛みつーかハードコンタクトを長年にわたって使っていたオレにはそれが痛みとして目が捉えてなく涙を出してくれない。表現がむずかしいが、クール目薬をさして目がジーンと来る感触 そんな感じだ。
手術終了から30分してオレは帰ることにした。あいかわらず視界は曇っていたが遠くまで両目とも良く見えた。雲っているのはフラップが安定してないからですよ とのことだ。手術前のオレ予想では手術後涙がボロボロ出て止まらんのではないだろうかと思っていたのでタクシーで帰ろうと考えていたが、地下鉄で渋谷まで出ることにした。


そして
手術後35分で銀座線にオレは乗っていた。
posted by オレ専Z at 10:34| 手術2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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